[ petit à petit について ]

 

「petit à petit」(プティタプティ)とは、日本語では「一歩ずつ」という意味です。

 

お片付けというと、一気にやって早く終わらせたい。

そんなイメージが浮かんできませんか?

ところが、お片付けは「一度片付けたら終わり」にはならないんです。

日々人が生活することで物が動き、片付けた時とは状況が変わります。

 

だからこそ、日々の生活に片付けを取り入れることで、快適に過ごしていただきたい。

そんな気持ちを込めて、petit à petit(プティタプティ)という名前を付けました。

もちろん、私自身も一歩づつライフオーガナイズの道を究めていければと思っています。

少しでも片づけにお悩みの皆様のお役に立てれば幸いです

お片付けのコツを知り、快適空間を手に入れて身もココロもリフレッシュしませんか?

 

 

プロフィール

名前 宮本ちかこ

 

住所 高知市愛宕山在住

 

 

資格

・ライフオーガナイザー 1級

・整理収納アドバイザー 1級

・リユースマスター   2級

 

はじめまして。

実は私、つい最近まで「片付け」の意味をわかっていませんでした。

家にあるモノを収納スペースに仕舞い込む。

それが「片付け」と思っていました。

そんな私が整理収納アドバイザーを経てライフオーガナイザーになるまでの道のりを紹介します。

 

(小さい頃~)

文房具等雑貨集めが大好きでした。

使えるモノは大切に持っておくタイプで、収納スペースには

隙間にまでぎっしりモノを詰め込んでいました。

 

(社会人)

勤務先は、事務作業の正確さを問われる業種。

デスクの上を散らかしていては仕事の優先順位もつけられません。

使うモノ、役目を終えたモノの仕分けを徹底しました。

整理整頓されたデスク周りになるに従い、整った環境の大切さを痛感。

じっくりと仕事に取り組むことができるようになりました。

ただ、独身の時は実家暮らしで、モノの管理の範囲が自分の部屋だけのため、

特に自分のモノの状態に気づいていませんでした。

 

(2003年~)

結婚と同時に退社。

勤務先ではできていたスッキリ空間。

ところが、家の中はと言うと…自分の管理する場所が1部屋から家全体に。

それまでモノを収納場所に入れていたものの、種類の多さに大雑把すぎるモノの仕分け。

「あると思った場所にモノが無い!!」と探し物をすることも度々でした。

さらに、育児の過程で子供の物が雪だるま式に増え…。

「片付けているはずなのに片付かない!!」というジレンマでどんどん気持ちも下向きに。

家にいるのが嫌になり、ママ友とランチに行ってはストレス発散していました。

 

同時期、住居を引っ越すことになり、「今しかない」という思いから引っ越し後、

片づけに関する本を片っ端から読み自分なりに片付け始めました。

でも、何だかスッキリしなくてモヤモヤする日々。

そんな時に、「整理収納アドバイザー」を知り、整理収納の理論を学ぶことを決意しました。

学生の時には無かった集中力で勉強し、「整理収納アドバイザー1級」を取得。

 

その後、友人に誘われて参加した「ライフオーガナイザー2級認定講座」。

俯瞰」(ふかん)って何?初めて聞く言葉でした。

 俯瞰 - 高い所から見下ろし眺めること。

これを片付ける場所だけでなく、心の中まで行っていく。

そうして見えてくる片づけのポイント。

モノだけでなく、思考や時間までも整理できてしまう!!

自分に足りないものをやっと見つけた瞬間でした。

この2級講座を受講してからは、居ても立っても居られない気持ちで、1級講座の受講

申し込みました。

講座の内容はとても努力と根気のいるものでしたが、無事に「ライフオーガナイザー1級」に合格することができました。

これからは、ライフオーガナイズを皆様に知っていただいて、気軽にご相談いただきオーガナイズの仕方をお伝えしていけたらと思っています。

 

私自身、自己流の時には感じにくかったスッキリ空間を今は実感することができています。

忙しいと散らかることもありますが、モノの定位置が決まっているおかげで

10分あれば人を招くことのできる状態になります。

片付けに追われる生活から脱出し、時間にも余裕が持てました。

今では家が一番のお気に入り場所です。

 

ホームページをご覧の皆様にも是非、片付けのコツをお伝えしたい!!

この気持ち良さを実感していただきたいと思っています。

どうぞお気軽にご相談ください。

お役に立てる時を心よりお待ちしております。